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東急ホームズでは、EBH住宅研究所を設立、さまざまな専門家とのコラボレーションにより、住まいの環境で病気予防や健康増進が
できる可能性について、科学的根拠に基づいた研究をすすめています。
EBHとは、Evidence Based Health-promotion(根拠に基づく健康増進)の略で、経済産業省が普及をめざす健康支援システムのことです。EBH住宅研究所は、健康を「からだ」「こころ」「すまい」の3つの視点から、温度環境や空気環境、快適感をもたらす物理的環境など、住まいの環境が健康増進に与える影響の調査を中心に研究をすすめ、その成果を輸入住宅<ミルクリーク>に反映してまいります。 |
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| EBH住宅研究所の活動は、外部の研究者、研究機関との共同研究が中心となります。組織体制としては、研究所内にマスメディア、医療コンサルタント、総合商社などの外部ネットワークから構成される企画委員会を設置し、そのなかで研究テーマを検討。そのテーマにそって、医学、スポーツ医学、保険科学・厚生科学、デザイン工学、建築環境工学、建築物理学といった多岐にわたるネットワークと連携をはかり、住まう人の健康と住宅の関連性を総合的に追求します。 |
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| 国内では東京大学、お茶の水女子大学、早稲田大学などの先生方と、海外では世界的に有名なドイツのフラウンホーファー建築物理研究所との共同研究をすすめています。 |
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